分類

  • 2022年01月26日(水)

    本校生徒制作のイラストが人権問題啓発ポスターに採用!

    2022(令和4)年1月26日(水)

     情報処理科1年生の黒葛麻衣さんがデザインしたイラストが「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(昨年12月10日から16日の週)のポスター・チラシに採用され,日置警察署から表彰を受けました。

    表彰

     色鉛筆を使って,1週間ほどで仕上げた作品は,当時の現場付近をイメージしたそうです。

    ポスター

     この日は,南日本新聞社と鹿児島読売テレビ(KYT)の方も訪れ,表彰後の取材ではカメラを前に緊張しながらも応じていました。

    取材

    テレビ局の取材

     この模様は,KYTのニュースで取り上げる予定ですが,KYTのホームページでも1週間ほど閲覧できるそうです。

     近くの吹上浜でアベックが拉致されてから40年以上経っています。また,鹿児島だけでなく全国各地でも拉致が認定されているだけに,1日でも早い解決が望まれます。

  • 2022年01月19日(水)

    今季一番の冷え込み

    2022(令和4)年1月19日(水)

     今朝の県内は今シーズン一番ともいえる厳しい冷え込みとなりました。本校がある日置市でも外気温が-2℃ほどで,学校周辺でも霜が見られました。

    同窓会館前

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  • 2022年01月12日(水)

    3年生0学期 ~2年生合同LHR~

    2022(令和4)年1月12日(水)6限目 実施

     3学期は現学年の総まとめであるとともに,次年度に向けてのスタートの学期でもあります。2年生にとっては,3年生に向けて希望する進路を固め,実現に向けての準備に取りかからなければなりません。

     本日のLHRでは,進路指導部からこれから注意しなければならないことなどを講話していただきました。

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     今後,3年生による進路報告会などが予定されていますが,先輩からの話を参考にして,今度は自分たちの番であることを自覚して欲しいです。

  • 2021年12月17日(金)

    本校にCNC旋盤機が搬入されました!

     CNC旋盤

     CNCとは,「Computerized Numerical Control」の略で,数値制御装置用のコンピュータが内蔵された旋盤機械です。手動で動かす旋盤機と比べて,短時間で高品質な加工ができるなどの特徴があるそうです。

     今後,電子機械科の生徒が実習などで,最新の機械で技術を身につけてくれることを期待しています。

  • 2021年11月30日(火)

    和太鼓の迫力に魅了 ~芸術鑑賞会~

    2021(令和3)年11月30日(火) 実施 

     例年本校では,芸術鑑賞会を演劇や音楽など毎年ジャンルをかえて行っております。

     今回は,「創作和太鼓集団 特定非営利活動法人 打鼓音 Dako-on」(以下,Dako-on)の皆様による太鼓演奏を鑑賞しました。

    オープニング

     Dako-onは,2006年に創設,2011年に「太鼓祭 in くまがやドーム 日本一決定戦」で初優勝し,悲願の日本一を成し遂げ,それ以降も様々な和太鼓コンテストで優勝,素晴らしい実績を残しておられます。

     鑑賞会では,ブリッジした状態で太鼓を演奏する演者の上を飛び越えながら演奏する姿にビックリさせられたり,和太鼓の響きをとおして,生徒に対して今後の学校生活などへの激励にもなりました。

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     また,吹奏楽部・音楽選択者の生徒による体験ワークショップもあり,貴重な体験をさせていただくことができました。

    ワークショップ

     この日のために,横浜から車で20時間ぐらいかけて御来校,本校での公演後も各地を回られるそうです。素晴らしい演奏をしていただきありがとうございました。

    お礼の言葉

    品物贈呈

    ※今回の鑑賞会は,感染症対策として,ステージに透明シートを設置したり,座席の間隔をあけて鑑賞するなどして行いました。

  • 2021年11月26日(金)

    本校生徒が俳句で特選受賞!

    「第23回南九州市かわなべ青の俳句大会」(南九州市などが主催)で,情報処理科1年・山角春佳さんの句が高校の部(1年)で特選に選ばれました。

  • 2021年10月19日(火)

    ボランティア清掃活動

    2021(令和3)年10月19日(火)5・6時間目 実施

     今回は,校内と学校から2キロほど離れた吹上浜に分かれて,清掃活動を行いました。

    (第1棟(管理棟)屋上の除草作業)
      この棟の屋上は,2010年(平成22年)度に緑化されていますが,時が経つにつれて草が伸びてきます。

    屋上

    屋上

    屋上

    (階段の壁)
     ウォーターガンを使って,コケなどの汚れを除去し,見違えるほどきれいになりました。

    階段

    階段

    階段

    (砂丘荘側の裏門からの通路)
     先日,本校卒業生の方から交通安全に役立ててほしいということで,3万円を本校に寄付いただきました。厚くお礼申し上げます。交通指導係などで検討した結果,砂丘荘近くの裏門からの通路で路面の劣化により,へこんだ箇所をアスファルトで補修しました。安全に通行ができます。

    路面補修

    路面補修

    路面補修

    (海岸での清掃作業)
      1年生は旧キャンプ場,2年生は砂丘荘下,3年生は入来浜へ行って,海岸のゴミを拾いました。
      現地で1時間足らずでしたが,プラスチックやペットボトルなどゴミを集めていました。

    海岸の清掃

    海岸(1年生)

    海岸(1年生)

    海岸(1年生)

    海岸の清掃(2年生)

    海岸の清掃(2年生)

    海岸の清掃(2年生)

     本日の活動を通して,私たちの地元吹上の環境保全に努めましょう!

  • 2021年07月15日(木)

    ゲートキーパー養成研修会(3年生)・性教育講座(2年生)

    2021(令和3)7月15日(木)実施

    <ゲートキーパー養成研修会(1時間目・3年生対象)>

     伊集院保健所主催の「若年層ゲートキーパー養成研修会」として行い,講師の志學館大学人間関係学部教授 山喜高秀先生が「思春期の心とストレスケア「心の器」をテーマに講話していただきました。

    全景

    講師

    3年生 

     ゲートキーパーとは・・・

      悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことで,特別な資格はありません。

     

    <性教育講演会(4時間目・2年生対象)>

     県人権同和教育課指導主事 吉満ふくみ先生を講師に「性の多様性」について講話していただきました。

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     暑い中,お話しいただいた先生方ありがとうございました。

    生徒代表お礼の言葉

  • 2021年06月29日(火)

    パッチワークコースターの提供と車いす清掃活動 ~家庭クラブボランティア活動~

    2021(令和3)年6月25日(金)実施

     本校は例年家庭クラブ活動として,平成26年度より,年2回(1学期末考査最終日と2学期末考査最終日)社会福祉法人曙福祉会老人ホーム「吹上寿荘」「喜楽奈村」の方々と交流活動を行っています。昨年度は新型コロナ感染予防対策のため,やむを得ず交流を中止し,手作り布マスク100枚をお渡ししました。

     本年度もどうにか活動はできないか,と施設の職員の方々にご意見を寄せていただいたき,その中から,一つ目は被服実習等の端布を用いてパッチワークのコースターを制作することにしました。利用者の方々はお茶の時間を非常に大切にされているので,そのお役に立てればと考え,88枚を製作しました。

    コースター1

    コースター2

     二つ目は,昨年度行えなかった,車椅子の清掃と整備を行うことにしました。普段手が回らないところの清掃や,本校工業科ならではのネジの緩み,タイヤの空気の補充,ブレーキの調節などを実施し,清掃前よりきれいになったと大変喜んでいただきました。

    車いす1

    車いす2

    車いす3

    車いす4

     施設の方々よりお礼を言っていただき,生徒もすがすがしい表情でした。

    施設職員の方々と

  • 2020年11月30日(月)

    先輩の話を聞く会&芸術鑑賞会(狂言)

    2020(令和2)年11月30日(月)実施

     例年本校では,演劇や音楽などの芸術鑑賞会と,本校卒業生が在校生へ講話していただく「先輩の話を聞く会」をそれぞれ行っております。

     今年度は,本校が創立して今年度が95周年にあたる年であり,今回は平成7年3月本校電気科を卒業し,狂言師として活躍されている山下守之さんによる「先輩の話を聞く会」と,山下さんが所属されている 「お豆腐狂言 茂山千五郎家」から十四世 茂山千五郎さん,茂山逸平さん,丸石やすしさんと山下さんの4人による狂言を鑑賞する「芸術鑑賞会」の合同開催となりました。

    講師紹介

    <先輩の話を聞く会>

     高校時代(部活動は野球部に所属)から民間企業への就職,退職されて狂言の世界との出会いなどを語り,後半では狂言についての解説をしていただきました。

    先輩の話を聞く会1

    先輩の話を聞く会2

    <芸術鑑賞会>

     前半は「蝸牛(かぎゅう)」

    蝸牛

    蝸牛(かぎゅう)

     後半は,「太刀奪い(たちうばい)」を鑑賞しました。

    太刀奪い

    太刀奪い

     ほとんどの生徒・職員が日本の伝統芸能の一つである狂言を生で見るのが初めてであり,場面によっては笑いもありながら,演技に見入っていました。

     コロナ禍で大変な中,後輩達のために貴重なお話や素晴らしい演技を鑑賞させていただき,ありがとうございました。

    お礼の言葉・花束贈呈